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江戸情緒が残る静かな下町、東京 蔵前(くらまえ)にある文房具屋「カキモリ」。「たのしく、書く人のお店」をコンセプトにOPENしたカキモリでは、その場で手作りをしてくれるオーダーノート作りが知る人ぞ知る人気を呼んでいます。

店内で表紙や中紙、リングの色や留め具を選べば、店内の工房であなただけのオリジナルノートを手作りしてくれるカキモリ。予約なしでふらっと立ち寄り、その場で作ってもらえますので、興味がある方はぜひ参考にしてみてくださいね。(レポートもあわせてどうぞ)

1. カキモリでオーダーノートを頼むステップ

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・ステップ(1):表紙・裏表紙を選ぶ。
タテ型とヨコ型のノートどちらにするかを選べます

・ステップ(2):好きな中紙を選ぶ。
2〜4パックまで1冊のノートに入れることができます。方眼紙や白紙などばらばらの組み合わせもおすすめです。

・ステップ(3):リングの色・留め具を選ぶ。
リングの色は5色から、位置は【全部留め】か【上下留め】のどちらかを選びます。全部留めは、耐久性に強く、上下留めは留め具部分が少ないので、ノートを目一杯広げて書きたい方、例えば絵描きの方などにおすすめ。

※+100円〜より、留め具(ゴム留め・封かん・ボタン留め)を追加することができます。【ボタン留め】の場合、ペン差しの有無を選ぶこともできますので、「ペンとノートをいつもセットで持っておきたい」という方にはオススメのオプションです。

以上、3つのステップが決まれば、あとは店員さんに注文し、オーダー完了です。

注文後は店員さんの手で、店内に置かれているアメリカ製の製本機を使い、「ガチャンッ、トントントン」と、1冊1冊店内に音を響かせながら、あなただけのオーダーノートが仕上がっていきます。(注文〜仕上がりまでの時間は混んでいる場合約20分〜、混んでいない場合は約10分〜でできます)

2. 実際にお店でオリジナルノートを作ってみました

さきほど説明をしたステップに基づき、オーダーノートを作ってみました。ぜひ、参考にしてみてくださいね。

・表紙・裏表紙選び:レザー(茶色)

・中紙選び:方眼紙(同じものを2パック)

・リングの色と留め具:【全部留め】と【ボタン留め】を選び、オプションの【ペン差し】(+300円)も入れました。

・合計:2,620円

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以上、表紙選び〜仕上がりまでいかがでしたでしょうか。

オーダー当日は夕方のお客さんが少ない時間帯だったので、注文〜仕上がりまで10分ほどで、ノートを受け取ることができました。

また、もしノートの中紙を使い切ってしまった場合は、カキモリのお店へ行けばその場で中紙を新しいものに入れ替えてもらえますので(*有料)、1冊のノートを長く大切に使うことができます。(遠方の方はHPからの問い合わせより連絡をすれば、中紙を郵送をしていただけるそうです)

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その他、カキモリではオーダーノート以外にもペンやカキモリ限定のレザーケース、オリジナル付箋など、文房具好きにはたまらないラインナップが揃えてありますので、一度訪れれば何度も足を運んでしまうでしょう。

「たのしく、書く人」の店、カキモリでは、
店内の工房で、表紙や中紙、リングの色や留め具を選んで、
リングノートを仕立てることができます。

ひとつひとつ違った書き心地を試せる万年筆、
気持ちに響く紙やインク、作り手の思いが溢れる文具もきっと見つかると思います。

とっておきの一冊や一本に出会えるよう
カキモリがお手伝いいたします。

どうぞ遊びにきてください。

「書くって、楽しい。」そんな昔の気持ちを思い出させてくれる文房具屋、カキモリ。ぜひ一度、足を運んでみてはいかがでしょうか。

3. 店舗情報

【住所】〒111-0051 東京都台東区蔵前4-20-12
【電話】03-3864-3898
【E-mail】info@kakimori.com
【営業時間】12:00〜19:00 / 毎週月曜日定休(祝日はOPEN)
【最寄り出口】都営浅草線・都営大江戸線 蔵前駅 「A5番出口」より徒歩約5〜8分
【公式HP】http://www.kakimori.com/index.html


(photo via:screenshot)