こんにちは!カスタマイズプラスマガジンの管理人(@maataroudesu)です。

この記事では、ハニカムスクリーンのオーダーを検討している方(特に初心者)の方のために、価格帯、メーカー、失敗しない注文方法などについて解説していきます。

・新居のリビングで、光を取り込みつつ、外からの目線も隠せるようにしたい

・過去に既製品を買ってみたが、窓枠に入らなくて失敗した経験から、オーダーを検討している

・新居を建てるにあたり、ハニカムスクリーンを付けたいと考えていたが、業者に見積もりをとると数万円し、諦めた経験がある

という方に向けた記事となっています。

この記事を読んでいただけると、ハニカムスクリーンのオーダーが初めての方でも、ご自身の予算感に合うメーカーを見つけられるお手伝いができると思います。

その理由ですが、記事を書くにあたり、実際に店舗に足を運んだり、メーカーの取扱店へ電話したり、そもそもハニカムスクリーンをオーダーできるメーカーってどこがあるの?価格は?注文方法は?など、一つ一つ細かく調べたためです。

管理人自身も引っ越しをしまして、「ウィンドウトリートメント(最近覚えた)どうしようかな…」と悩んでいたので、ひとりの顧客としても、こういう情報がまとまっているといいな!と思い、今回まとめてみました。

まだまだ業界・製品については勉強中ですが、ハニカムスクリーンを調べれば調べるほど、こんなにいい商品だったんだ!と発見が多かったので、製造しているメーカーの良さが広まるといいなと思います。ぜひ、ご覧ください。

もくじ

・はじめに
・ハニカムスクリーンのサイズオーダー、よくある疑問をやさしく解説
・ハニカムスクリーンを1mm単位でオーダーできる国内メーカー4選
・ハニカムスクリーンを1mm単位でオーダーできる海外メーカー2選
・あとがき

はじめに

この記事を書くにあたり、ハニカムスクリーンについて調べてみましたが、こんな疑問を感じました。

・ハニカムスクリーンが欲しいと思った時、そもそもどこに相談したらいいんだろう?

・そもそも価格帯ってどれぐらいなんだろう?高品質で、安く買えるところはあるのかな?

・楽天市場で色々出てくるけど、価格もバラバラで結局どう買えばいいかわからない

商品に興味があっても、メーカーや価格を調べるのが思ったよりも大変でした。もしかしたら、自分と同じような経験を他の人もしているのでは…?と感じたので、自分が感じた課題を払拭できるような1記事にしていきたいと思います。

ぜひ、気軽にな気持ちで読み進めてください。

ハニカムスクリーンのサイズオーダー、よくある疑問をやさしく解説

Q. そもそも、国内でハニカムスクリーン(ハニカムシェード)をオーダーできるメーカーってどこがあるの?

A. 国内メーカーだと、セイキ総業、タチカワブラインド、トーソー、ニチベイの4社があります。

業界では、タチカワブラインド、トーソー、ニチベイの3社が有名で、全国に取扱店(販売店)があります。

Q. ハニカムスクリーンのサイズオーダーについて、価格帯はどれぐらいですか?

A. ハニカムスクリーンの価格帯は、製品の大きさ + 選ぶ生地 + オプションで価格が決まります。

一般的な注文方法は、大手メーカーの取扱店へ見積もり、または通販サイト(カーテンやブラインド専門)で見積もりをすることになりますが、例えば、横幅180cm、縦幅180cmで見積もりをした場合、以下の価格になります。

<トーソー>
約55,000円(レース付、遮光なし、防炎付)

<タチカワ>
約65,000円(レースなし、遮光付、防炎なし)

<ニチベイ>
約87,500円(レース付、遮光付、防炎付)

上記に加えて、ご自宅への出張費用(5,000〜6,000円)、取り付け費(1,000〜2,000円)がかかります。

サイズによって価格も変わりますが、参考になれば幸いです。

豆知識ですが、何社から取扱店へ聞いたところ、取扱店では一般小売価格の約30〜40%の価格帯で販売しているそうです。

Q. 初めてハニカムスクリーンのサイズオーダーを検討しています。失敗しない買い方はありますか?

A. ご自宅へ出張に来ていただき、サイズや選ぶ生地感などをアドバイスいただくのがベストです。

何度か注文をされている方でしたら、生地サンプルを取り寄せて、通販で注文もできると思いますが、初めての方は「プロに相談」するのが王道です。

Q. 賃貸でも取り付けはできますか?女性一人でもつけられますか?

A. 賃貸でも取り付けられます。

女性一人でも付けられるかどうか?は、サイズによります。

というのも、ハニカムスクリーンは重量がそこそこあるので、サイズが大きいと女性一人では設置できない可能性があるためです。

キッチンやトイレの小窓であれば大丈夫だと思いますが、リビングにある大きな窓に設置する場合は業者に依頼するのがいいと思います。

Q. ハニカムスクリーンのサイズオーダーをするメリット、デメリットは?

A. メリットとデメリットをそれぞれ回答します。

<メリット>
・窓から入る熱気や冷気を抑え、快適な温度で過ごせること

・防炎タイプを選ぶことで、万が一火事が起きた時でも、燃えにくくすることができること

・カーテンを付けている時よりも、部屋が広く感じられること

<デメリット>
・住まいの環境もよりますが、1Fの部屋やベランダに観葉植物を置いている家だと、虫がハニカムスクリーンの中に入ってしまうこと

実際に店舗へ足を運んで聞いた話ですが、これが嫌でハニカムスクリーンを買うことを辞める人もいるそうです。たしかに…(笑)と思いました。

ハニカムスクリーンを1mm単位でオーダーできる国内メーカー4選

国内のメーカーをまとめました。他にもカーテンやブラインド専門の通販サイトが立ち上げているブランドなどもありましたが、今回は省いています。

※あいうえお順で並べています。(2021年7月時点の情報です)

セイキ総業「ハニカムサーモスクリーン」

出典:https://www.facebook.com/seikihanbai/

<特長>
・生地にポリエステル不織布を採用し、柔らかい日差しを採り入れられる

・ハニカムを重ね、空気の壁を厚くする「ダブルハニカム構造」で、高い断熱効果が期待できる

・独自開発の断熱レール仕様で、ハニカムスクリーンと窓枠の隙間も遮断可能

公式HP
https://www.seiki.gr.jp/products/screen/honeycomb/

【詳細】
・価格帯(スタンダード):15,200円〜84,100円
・価格帯(ツーウェイ):19,500円〜82,700円
・購入方法:「取扱店舗」で注文

※価格は一般小売価格を記載しています

タチカワブラインド「ブレア」 

出典:https://www.facebook.com/tachikawa.co.jp/

<特長>
・光を採り込みつつ、外からの目線をカットする「メライト生地」と光をしっかりと遮る「メライト遮光生地」の2つから選べる

・生地と8種類の部品色を組み合わせて、部屋に合うカラーコーディネートを楽しめる

・発色の良い、お洒落な生地を扱っている

公式HP
https://www.blind.co.jp/

【詳細】
・価格帯(メライト):27,800円〜158,400円
・価格帯(メライト遮光):34,400円〜189,000円)
・購入方法:「取扱店舗」で注文

※価格は一般小売価格を記載しています

ニチベイ「レフィーナ」

出典:https://www.facebook.com/NichibeiBlind

<特長>
・シンプルな色柄の生地を豊富に取り扱っている

・窓のスタイルや利用シーンに合わせて、「コード式」「チェーン式」「コードレス式」の3つから選べる

・商品の故障が少なく、何かトラブルがあればサポート担当の方が早く駆けつけてくれる(取扱店へのヒアリングより)

公式HP
https://www.nichi-bei.co.jp/jsp/category/hs/ref/

【詳細】
・価格帯(シングル):27,700円〜126,500円
・価格帯(ツイン):39,800円〜233,200円
・購入方法:「取扱店舗」で注文

※価格は一般小売価格を記載しています

トーソー「エコシア」

出典:https://www.toso.co.jp/

<特長>
・断熱性、保温に優れ、高い省エネ効果が見込める

・昇降コードが正面から見えない構造のため、窓側がスッキリ

・上部をプリーツスクリーン、下部をハニカムスクリーンにできる「ツインスタイル」にすることで、採光しながら、外の視線をカット可能

公式HP
https://www.toso.co.jp/

【詳細】
・価格帯(シングル):21,600円〜93,300円
・価格帯(ツイン):34,700円〜150,500円
・購入方法:「取扱店舗」で注文

※価格は一般小売価格を記載しています

ハニカムスクリーンを1mm単位でオーダーできる海外メーカー2選

国内から注文できる海外メーカーをまとめました。楽天市場や公式オンラインストアから注文ができます。

※あいうえお順で並べています。(2021年7月時点の情報です)

ノーマン ジャパン

出典:https://www.facebook.com/norman.japan/

<特長>
・1974年に台湾で創業、欧米を中心に約20カ国の地域で愛されるグローバルブランド

・ハニカムのセルサイズは、5種類用意(シングルセル25mm・45mm・62mmとダブルセル45mm・62mm)

・約80種類の生地から選べ、和室にも洋室にもフィットする洗練されたデザインが人気

公式HP
https://www.norman.co.jp/store/honeycomb.html

【詳細】
・価格帯(シングル):14,410円〜102,850円
・購入方法:「公式オンラインストア」or「楽天市場」から注文

※価格は一般小売価格を記載しています

Tuiss(チューイッシュ)

出典:https://www.tuiss.co.jp/

<特長>
・2000年にイギリスで創業、2020年1月に国内へ上陸したばかりのグローバルブランド

・ネット販売に特化し、業者不要で設置ができる製品を販売することで、オーダーメイドのハニカムスクリーンを約3,000円〜から購入可能(圧倒的安さを実現)

・全商品の無料サンプルをネットから取り寄せ可能

公式HP
https://www.tuiss.co.jp/

【詳細】
・価格帯:2,831円(税込)〜5,229円(税込)
・購入方法:公式HPから注文

※オンラインストアから直接購入が可能です

あとがき

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

この記事では、ハニカムスクリーンをオーダーしたい方(特に初心者の方)が疑問に思うであろう点を解決することを重視しました。

店舗へ足を運んだり、取扱店への電話してみて「ハニカムスクリーンっていい商品なのに、購入方法がめんどくさい!もっとオーダーが簡単になればいいのに!」と何度も感じました(笑)。

国内メーカーだけでなく海外メーカーも紹介しましたが、公式オンラインストアから注文できるので、僕と同じことを感じてる人は通販もありかもしれません(笑)。

管理人自身も引っ越しをしてみて、ハニカムスクリーンに興味をもったので、紹介したメーカーのどこかで実際に注文してみようと思います!

今後も各メーカーを応援できるように記事を更新していきますので、何か疑問や質問があれば、お気軽にご相談ください。